2008.03.20(Thu)
こんばんはひねくれっこさとうきびです。
タイタニックが流行ったのは何年前でしょう??
その頃、ハリウッド俳優で「ブラットピット」と「レオナル・ディカプリオ」どっちがすき??なんていうアンケートが私の周りの女子の間では流行っていました。
当時から、私はマニアックにも「ジョニー・デップ」が大好きだったんですが
まだ、あまり知られておらず・・・「誰??それ」と聞き返される毎日に涙をのんで耐えていました。
へへ〜〜〜ん。ざま〜〜〜みろ!!!今じゃ大スターさ!!!!
・・・・・・・私の私怨はこのへんにしておいて・・・・・・・

個人的にあまり興味がなかったのですが
ある作品を見てから、私は「ディカプリオよりよブラットピットだよ!!!」という
女の子らしい発言ができるようになりました。
というのも
その作品にものすごい感銘を受けたから・・・・・。
かっこいいかどうかって言うよりも
すごい作品に出ているんだなぁという感想が先にありました。
その作品がこのセブンイヤーズインチベット

無論、ここで描かれていることがすべてとはおもわない。
だが、作品のなかで描かれているゆったりとした空気が私はものすごく好きだった。
その舞台となったチベットでは
今現在、大きな問題が起きている。
暴動・・・という言葉で表現していい問題なのか、正直分からないので、どう言ってよいのか分からないのですが・・・・
とにかく大問題が起きている。
画面から流れてくる映像は異様である。
イタリアあたりでは、チベット問題を理由に北京オリンピックを辞退することについて
国民の90%が賛成らしい。
オリンピックを控えた中国は、事態を収めるのに必死です。
環境問題とか、いろいろ問題を抱えているだけに・・・・・・・・。
いっそのこと失敗しちゃうのもアリなんじゃん??とおもってしまうのは
私の性格の悪さの現れです。
でも、農薬を含めた環境問題とか、今回のチベット問題とか
中国が抱えている問題をうやむやにしたまま、オリンピックが成功して
うやむやのまま物事が流れてしまうのは避けたいというのが正直な心境。
特に環境問題って1〜2年とかいう、短いスパンでどうにかできる問題じゃないとおもう。
話は飛びましたが
平和的な方法で
チベットに、穏やかな日々がもどりますように。
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